画像の粗い写真になる「3つの原因」と「対策」は?

もしあなたが、プライベートなどで時々、
自作掲示物で「やたらと画像の粗い写真」等を見かけたり、
ご自身で拡大などがうまくいかなかった時は、この記事は参考になるかと思います。

【こんな写真見たことございますか?】

インターネットや掲示物(自作ポスターなど)で
下のような写真を見たことあるかと思います。

写真 画質 粗い モザイク 原因

※この写真は、意図的に画像を粗くした写真です。

これはもともと、小さいサイズの画像を無理に大きくした結果、
画像自体が荒くなってしまうために起こる現象です。

これを別名「モザイク写真」と言います(笑)
(※ 私が勝手に言っているだけです)

「画像の粗い写真」になる3つの主な原因

持っている写真が以下の場合に可能性が高まります!

1)解像度自体が低い

大元の構成であるドット(四角い点)が
解像度(dpi)が低い:大きい
解像度(dpi)が高い:小さい
という違いがございます。

2)そもそも写真のサイズが小さい

特に、数年前のデジカメや携帯電話で撮影した写真は、
現在と比べても性能の違いやサイズが小さいので、
大きく引き伸ばすと画像の粗さが目立ちます。

3)あまりに古すぎて画像が劣化した

紙媒体にしてもデジタルにしても、必ず劣化します。
これは扱いを丁寧にして長く保つことはできても、いつか必ず劣化します。

・・・と大きくは3つに原因が考えられます。
もし1つ以上該当した場合は要注意です。

画像の基本的な構成はドットである

まず、コンパクト系のデジタルカメラや、スマートフォンのカメラ機能で写した場合ですが、
多くはJPEG(ジェイペグ方式)で写真は保管され、すぐに使えるようになってます。
これらの写真は・・・
基本「ドット」という四角がベースです。
(*フィルム撮影とは根本的に違います)

このドットが複数集まって、画像ができております。

この画像ですが、小さいサイズや画質を低くして撮影すると、
画像を大きくした際、ドットという四角も大きくなります。

その結果、
プリントした際、大きさに限界が起こり、
サイズを大きくすればするほど、画像の粗い写真ができあがります。

特に、大きな用紙サイズの印刷になればなるほど、
この画像の粗さがだんだんと目立ってしまい、
完成時に大変見苦しい写真になってしまいます・・・。

もし「大きなサイズで印刷したい」という際は初めから高画質で!

撮影する前の段階から
画像設定を「大きいサイズ」か「高画質設定」にすることです。
スマートフォンで撮影する際、設定がある際はできるだけ高い方に。

そして、大きいサイズや高画質の写真を保存版にする際は、
必ず原版として残し、使う際は複製して使いましょう!
原版を縮小してしまうと、元の画像に戻すことはできません。

小さい画像で撮影したり、小さいサイズの写真をそのまま大きく伸ばしても、
結局は「ドット」という四角形が大きくなるだけで、
画像が粗くなってしまいます。

そして、何がなんだかわからなくなり、
最終的に「モザイク写真」が出来てしまいます・・・。

一つご参考にして下さい。

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