あなたの売上を劇的に向上させる!「プロフィール写真」の秘訣とは?

もしあなたが、これからプロフィール写真を撮ってもらいたいと思い立ち、
「どんな写真がいいのかな?」と悩んでいるなら、
この記事は大きな目安になるでしょう。

これを知るだけで、あなたの印象もアップし、
売り上げを劇的に向上させることが可能だからです。

 

プロフィール 写真 ブランディング 売り上げ 印象

【「一般的なプロフィール写真」は誰でも簡単に撮影できます】

まず、一般的なプロフィール写真ですが、
身分証明書のような正面の顔写真や、横顔の写真は、
こだわる部分が少なくて済みます。

というのは、
メイク、服装、表情だけ準備すれば、すぐに撮影できるからです。

あとは、携帯電話で撮影したり、セルフタイマーで撮影するだけです。

 

しかし、

「ビジネスにおいてのプロフィール写真」

となりますと、これだけでは終わりません。
それではどこが大切なのか?

 

【ビジネス用としてのプロフィール写真とは】

ビジネスにおいてのプロフィール写真となると、一般用と違い根本から異なります。
その中で一番大きいのは

「あなたは、お客様からどういう印象で見られたいですか?」

この質問に尽きます。

 

・ 「どういう印象がいいんだろう?」と悩んでいる際は

もしあなたが

「どういう印象がいいんだろう・・・」

と悩んでいるなら一つのカギとして、

まず、
「あなたの長所、普段から言われている良い部分」や、
「ほめられることが多いのは何か」などを思い出してください。

そして、その良い部分があなたにとって、快いと感じたら、それを利用しましょう^^
ちなみに、短所だったり、これは不快と感じた際はここでは無視していいです。

 

【プロフィール写真の大切なポイントは「ブランディング」】

次に、
ビジネスでプロフィール写真を撮影する際、大切なポイントがございます。
それは「ブランディング」です。

文章にしますと

「あなたは何者ですか?」という質問をお客様から聞かれた場合に
それを「できるだけ、1枚の写真で伝えること」です。
(ソーシャルやブログでは、トップページや自己紹介で基本的に1枚だけ表示されます)

ブランディングは、ビジネススクールなどではよく、
「できる限り細かく具体化した方いい」と言われています。

もちろん、その方がいいのは確かですが、
起業して間もない方は実際「そこまで考えつかない」ことがほとんどです。

「今から考えてください」といっても、
これを本気で細かく作り上げるのは、現実的に大きく時間を要します。

 

そのため、まず第一段階として

「◎◎としての私」

で十分です。

例えば、
「コーチングやっている私」
「セラピストとしての私」
「カメラマンとしての私」
「カウンセラーとしての私」
「コンサルタントとしての私」 など・・・

要するに
ここでは「あなたの役割」は何か?という意味です。

ここまでですと、ちょっとの時間で思いつくでしょう。
(「それすら作れない」というあなたは、ビジネスの基礎を学んだ方が賢明です。)

 

写真においていいますと、

「あなたは今回のプロフィール写真で、どんな役割を演じますか」

と思ってください。

 

【「コスプレ」はプロフィール写真に有効なのか?】

時々ある「コスプレのプロフィール写真」ですが、
もし、「あなたのブランディングと一致している場合」は、積極的に使いましょう。
(たとえば「元看護師の◎◎」と言って、ド◎キで買ったナース服を着た撮影など・・・)

ただし、ブランディングと関係(脈絡)ないコスプレは、
(ナースと脈絡がないのに、ナース服を着るなど)
ビジネス上では全くと言っていいほど無意味で、単なるお遊びにしか見られません。

ビジネスにおいてのプロフィール写真で大切なのは

「自分の使命を果たすためにふさわしい姿」

をできるだけ表現することです!

それだけで、
印象アップどころか、あなたの売り上げも大きく変わります!

 

【ブランディングを考えたプロフィール写真「4つの構成要素」とは?】

次にプロフィール写真ですが、大きく「4つの構成要素」に分けられます。

 

・服装、メイク

普段ビジネスとして関わる時の服装やメイクのことです
写真のためにわざわざ過剰におしゃれな服装を用意するのではなく、

ビジネスで普段活動している服装+清潔感

これで十分です。

ちょっと外観の雰囲気を良くしたいという方は、
自分自身の印象診断やパーソナルカラー診断を受けるのもいいと思います。
(個人的なカラーコンサルや、百貨店などで有料でやっております。)

 

・小道具

ブランディング(ビジネスで普段使っている)に必要な小道具を持っている場合は、
確実に用意するといいでしょう。
コンサルタントなど、対面での打ち合わせでしたら、
普段使う筆記用具とノート、パソコンなどでいいです。

 

・背景(場所)

撮影に必要な場所ですが、ベストなのは「普段いる場所(事務所など)」です。

逆に、ブランディングに相応しくない場所や普段使わない場所はおススメしません。
(極端な例ですが、コンサルタントといいながら、
背景写真が台所で洗ってない茶碗が山積みとか・・・)

もし、ホームグラウンドがある場合は、そっちがいいでしょう。

 

・表情

これは簡単シンプルに「笑顔」です!
もちろん、作った笑顔より「あなたのあふれる自然な笑顔」です。

まさに「私はビジネスを楽しくやってますよ!」
という写真が出来上がったら最高です!
(実はこれ、カメラマンが持っている永遠の課題です・・・)

ここだけの話、
弱点をカバーする力を持っていると言っても過言ではありません。
(たとえば高齢者ですと、ほうれい線が気になる人が多いですが、
これって、笑ってしまうと見え方が変わります。)

逆に一生懸命やっている姿もありですが、
「フレンドリーだな」とか「近寄りやすい」というイメージを与える写真がいいでしょう。

 

【プロフィール写真を撮影したら・・・】

プロフィール写真と同時に、
インターネット媒体も自己紹介含み、できる限り統一化して変えましょう。
写真はできる限り1つの写真を複数の媒体で使う方が、わかりやすいです。
(特に公式で使っているブログなど)

※個人的なページで使う場合は別です。

 

【余談:私が撮影する前に打ち合わせする理由】

普段私がプロフィール写真撮影する前に打ち合わせ(ヒアリング)しますが、
この「ブランディング」が私の求めている大きなポイントで、
明確であるほど写真に出やすいです。

実際に
「何でもいいから、とにかく正面や横顔だけ写してほしい」
という要望もございますが、逆に撮影する側にとっては、
「できるだけ自然体で」
「情報を集めて、どんな形で撮影するか」を考えます。

そのため、漠然としたお話では、満足な品質を約束できないため
「ブランディングをある程度確立してから撮影しましょう」
という意味でご遠慮願っております・・・。

 

 

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