写真撮影データを即日(翌日)納品するポイントと理由とは?

私の場合、写真撮影中は基本、撮影のみとし、
あらゆる作業は、撮影後に一斉作業を行います。

性格柄もあるが「溜め込むのが苦手」なのと、
「ライブ感を維持した状態で作業するのが効率的」だからです!

もちろん「お客様側も早く欲しい」という前提のニードもございます。

 

撮影終了後の下作業

撮影終わって、現像作業の間、作業はいろいろあるが、簡単にいうと

・パソコンにデータを取り込む
・ボツデータの削除(ピンボケ、構図や表情が悪い、激しい白飛び、テスト撮影など)
・Lightroom内で作業(明るさ、トリミングまで)

ここまでやると、
以降の作業が知れているので、できるだけ即日に片付けます。
これが「一番作業割合が高いかつ重要」と思っており、下準備となります。

(私の撮影において、レタッチは行いません。)

 

下作業終わった後は画像データ出力

・写真データ出力(JPGデータ)
・データのアップロード(送付)
・納品連絡

になります。
この作業は出力〜納品フェーズなので、シンプルになります。
しかし、枚数や写真のサイズによって、2〜3時間かかります。

データ出力は、パソコンのバッテリーを一番消耗するので、
基本電源繋いでいるときに行います。
(小サイズor少数の場合はバッテリーで対応)

アップロードは確実性を期するため基本自宅がほとんどですが、
時々カフェなどのWi-Fi(セキュリティあり)のところで作業します。
速報版などは、とにかくWi-Fiのあるカフェ探しに躍起になります(笑)

 

スマートフォンでの作業は行うのか?

最近ではスマートフォンで作業も可能なのが現状です。
しかし、スマートフォンの場合はチェックが大雑把になりやすいのと、
大量データを処理するのに、スマートフォンのアプリは非効率なので避けます。
数枚程度の作業や速報版なら、この方法は逆に有効となります。

ただし、カメラメーカーのアプリなどで、
デジタル一眼レフとスマートフォンが連動することが前提となります。
(あるいはWi-Fi機能あるSDカード)

 

写真データの納品日と同日複数案件だった場合の優先順位

パソコン本体トラブルがない限り、写真データは基本的に「即日納品」ですが、
撮影時間の関係や撮影枚数によっては「翌日〜2日後納品」もございます。

さすがに夜時間に撮影したものを即日作業はハードですし、
枚数が多いと作業に時間がかかるのは当然です。手作業なので。

同日複数案件の場合は、撮影時間順に処理します。
ただし、無料撮影と有料撮影が同じ日だった場合は、有料撮影が優先されます。
対価いただいた撮影案件が優先され、無料撮影は優先順位が低くなるのは当然のことです。

これで文句言われても困りますが(笑)

 

ホントの話、Lightroom(クラシック)で一括作業可能なので、かなり違います。

ぜひご参考までに〜!

 

 

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