クライアントの人物撮影、大型望遠レンズは威圧感与えるかもしれません!

実は私のプロフィール写真は他の方に依頼しています。
具体的な理由は後述するとして…

カメラマンの多くはカメラを持った写真をアップしているが、
共通して多いのは「大型望遠レンズ」を装着した写真である。
特に「70-200mm/f2.8」系レンズ(専門的に言うなら大三元レンズ)持ってる人は、これを率先して出している。
カメラ本体はどんなに高額でも、面積比的にまだ何とかなるが、レンズは相応の長さや面積を占める。

参考までに写真を出してみたが、右写真(2枚目)の左が「大型望遠レンズ」である。
長さの違いが明白である。

高性能望遠レンズを出すと、確かにカメラマンとしての威厳やスゴさを感じる!
これは紛れもない事実だが、
逆に利用者視点から考えると、逆効果になる可能性が出てきます!

…と、格好良いこと言いながら、私もつい最近まで同様に行なっていた。

この話はある日、
私がお世話になっている写真の師匠から、相手を撮影する際
「望遠レンズだと相手に威圧感を与えやすいから、単焦点レンズ持っておいた方がいい」とアドバイスいただいた。
今まで単焦点に対してピンと来なかった私だが、この話を聞いて冷静に考えたら「その通りだ!」と感じた。

さらに深く考え、逆の立場で意識した結果、
私のプロフィール写真もそういう印象を与えている可能性があると感じ、
もう一度、違う方にプロフィール写真撮影の依頼をしたのであった。

今回のプロフィール写真撮影依頼に限ったことではない。
リアルの撮影現場でカメラマンとして撮影する側でも同様で、
望遠レンズだとモデル(クライアント)側は圧迫感などを感じ、緊張しやすくなる!

逆に、あえて大型レンズ出さずに、
50mmや85mmレンズの方が威圧感与えにくくなり近寄りやすくなる。
モデルの場合はプロなので相応の耐性がついていることが多いけど、
これが撮られることに慣れてない素人相手となると、なおさらである。

もちろん「すべてそうしろ!」という意味ではない。
普段、飛行機撮影など望遠レンズをメインにしている人で
望遠レンズなど当たり前に使う人は逆にそっちの方がいい。
むしろ、そういうレンズの方がブランディングとして成り立つから。

以上の理由から、先日プロフィール写真を入れ替えるに至った。
もちろん、前回撮った写真自体、表情、印象に問題自体ないし、今後も使っていく予定である。

今回の撮影で使ったレンズは望遠ではなく、単焦点レンズ(85mm)を使用、
馴染みやすい印象を与える意図を含んでの撮影に至ったのであった。

カメラマンって、職人気質の人がいまだに多い。
そんなこともあり、少しでも近寄りやすい印象を与えるのは大切なことである。
もちろん、入口管理行いつつ。

フォロー大歓迎です!


■好評いただいている「本音ブログ」はこちら!!■
https://blog.enjoy-eagle.net/

■新しくなった「セルフマガジン」はこちら!!■
https://enjoy-eagle.net/design/self_lp

■起業家の後方支援 プロフィール写真撮影(販売ページ)
https://enjoy-eagle.net/

■プロフィール写真撮影(撮影の雰囲気をノーカット版)

■写真撮影メニュー及び価格表
https://enjoy-eagle.net/design/photo_price

■YouTubeチャンネル絶賛公開中!
https://enjoy-eagle.net/design/youtube

■Twitterフォローお気軽に!(フォロー返しします!)
https://twitter.com/yoshida_proflab

【サーバー代の足しにしたいので、寄り道にぜひお買い求めください!】
Amazon Kindle 電子書籍
Amazon公式サイト