「16:9ワイドサイズ」の動画に使う写真サイズについて考えてみた

こちらは16:9サイズ

デジタル一眼レフでは、物理的に「3:2のサイズ割合」になる。
しかし、一般的となったワイド画像は「16:9のサイズ割合」になる。

要するに、デジタル一眼レフで撮影した写真データは
ワイドにすると、割合比が変わるのでカットされる。

ワイドサイズにせず、映すことも可能であるが、
そうなると、ワイド型画面の場合は
余白が残る動画になる可能性が高いのである。

では、余白が残らないようにするにはどうすればいいのか?

 

・デジタル一眼で「16:9の画像撮影は可能」か?

調べてみたが、
スチルモードではそういう設定を標準装備している機種は少ないようである。

レンズを一部隠すという方法もあるが、これは非効率で、失敗リスクも高い。
そのため「カットされることを想定した上」で撮影の必要が生じる。
*Nikonの場合、動画撮影中の静止画撮影だと可能だが、効率かつ現実的ではないと思われる。

 

・Lightroomでは可能か?

私が普段使っているAdobeの Lightroom Classic CC でやってみたところ、答えは可能。
「現像モード」から「切り抜き」を選び、「縦横比のところで16:9を選ぶ」だけで、
画像のトリミングが可能になる。
あとは上下の細かい調整だけで完成するが、1枚1枚設定するため、量が多いと作業が煩雑化する。
(細かいやり方はここでは割愛する)

比較写真はこちらになるのでぜひご参考に。
(先日撮影したパチンコ店の外観を見本とする)

 

こちらは3:2サイズ

 

こちらは16:9サイズ

地面が少なくなっているのが一目瞭然である。

 

・16:9にする際、カットする幅はどれだけか?

もし、画像サイズの割合が3:2の場合(横画像として考える)
縦幅は約16%(15.625%)カットである。

 

・写真サイズの目安

文章でざっと書いたが、
「3:2」と「16:9」各サイズの対応表を
目安として残したので参考にしてほしい。
(画像の幅はすべてpixelで、基本横画像とする)

(3:2) → (16:9)
4800×3200 → 4800×2700
3600×2400 → 3600×2025
2400×1600 → 2400×1350
1200×800 → 1200×675

基本デジタル一眼で撮影した写真は「3:2」がほとんどである。
こちらが目安となるので、参考にして欲しい。

 

 

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