イベント撮影で大切な4つのポイントとは? 〜イベント撮影ウラ話〜

先日、下記のイベント撮影を行いました!

2019年11月10日(日)大阪第4回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル | 心と体が喜ぶ癒しフェスティバル

そんな中、撮影で大切な4つのポイント(ウラ話)を公開します。

 

・集合写真撮影

実はこれが一番ヤバイ時間帯でした(笑
ステージに上って集合写真だが、70名以上いる人たちなので、
脚立を使って斜めから撮影。

上記写真のとおり、
脚立だけで1.5mの高さだが、地面+ステージの高さを加えると・・・

約3mの高さになる上に、後ろは壁などないので、後ろに転倒したら一発で救急車行き(笑)
それどころか確実に「イベント&今後の利用中止」です。

なので、揺れがないかどうか含み、かなり慎重にチェックしました。

集合写真の撮影自体も、早く終えるという意味から、
撮影場所決めたら、どこまで入るかを事前チェック。
(一人いればチェック可能で、目印をつけるのが一番)

ここまでできたら、並べる際、枠内に入れるだけである。
基本前列は座り(しゃがむ)、後列は起立のまま。
中段は中腰です。

あとは、写真NGの方はソーシャルメディアに載ることを伝えた上で
うまく陰に隠れてもらうか、パンフレットなどで隠すか、列から離れてもらいましょう。

 

・「公平に撮影する」が前提

今回は公式撮影担当であるが、こういう大規模展示イベントにて、
主催者から先に言われたのが「公平に撮影する」ということである。

あまりにもブースごとで枚数に大きく差が出て不公平になると、
出展者からクレームが起こりやすい。

あとは「写真NGチェック」もあるが、
主催者側から情報を頂き、当日事前に該当ブースへ最終確認。
(確認で文句いう人はまずいないし、だいたい教えていただけます。)
本当に完全NGというところがあれば、逆に1名だけOKということもあります。

また、実は「撮影NGだけど伝え忘れ」という可能性もあるので、
念のため撮影時に「写真NGの場合はお声がけください」と伝えて撮影。
(特に2名以上の出展者の場合、1名がNGというケースは案外多い)

あとは撮影時点で各2〜3枚(規模大きいブースは4〜5枚)撮り、
とにかくお客様が入っているところを見つけ早く撮影。
(表情など細かいところはタイミング次第だが、ほどほどのラインでストップ)

終わったら、必ずチェックする。

早いうちに片付けておくことで、中盤以降が相当ラクになる。
多少スナップ写真も混ぜることが可能になるから。

 

・基本「あくまでも中立」の対応

公平性と連動するが、
今回はあくまでも「癒しフェスティバル」公式撮影担当という立場。

個人的にお世話になっても、
撮影でのえこひいきは不可で、中立的に対応するのが一番である。
えこひいきは、やったらクレームが起こりやすいのでご注意を。
(*水面下でえこひいきして撮影写真シェアするのは自己責任の範囲で・・・)

 

・主催が許していただけるなら「PRもやっておく」

写真撮影が落ち着くと、撮る量が減っていくので、
合間見て各ブースに挨拶兼ねてPRということでセルフマガジンを配布。

もちろんブース出展者側からしたらカメラマンとはいえ
「おみゃーは何者じゃ?」と思われるので(笑)

これが今後に繋がるかどうかはわからないが、
何もしなかったら繋がるチャンス自体ゼロ。

もちろん、主催者に了承をいただくことが前提なのでご注意を。
(了承ないまま行うと主催者から「撮影に集中しろヴォケ!」と言われることがございます)

 

以上が、4つの大切なことです。

もちろんこのやり方が全てではないですが、最低限抑えるだけで、
主催者はもちろんだが、出展者にも好印象を与えるのではないかと思う。

 

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