ストレートフォトグラファーの私宛に質問がありました! 〜道頓堀川に飛び込んだアレについて〜

アレ(要は阪神優勝)の一件で、新聞記者が撮影した
道頓堀に飛び込んだおっさんの写真が
話題になっている。

今回、ストレートフォトグラファーの私宛に
「道頓堀川に飛び込んだアレの写真」について質問がございました。

カメラマンの視点でいうなら、
「すごく見事な一瞬を撮影した!」
の一言。

ストロボの光が出ているのも加えて
あれは超絶レア級パーフェクトクラスの写真でした!

これは私以外の同業カメラマンでも
同様に絶賛している人が多かった。

ところが反面、
X(Twitter)はじめ、ネット上では真逆で、
「問題行為の助長になる」を主訴とした否定的意見である。
これについては、一般人の目線で言うなら確かに理解できる。

私も貴重な場面での撮影が多い。
写真は一瞬を切り取れるツールだが、
ごくわずかのズレで世界観自体変わる。
実際今回の写真は10枚ほど撮影した中での1枚だったという記事を拝見した。

私の考えは
今回の写真掲載は「カメラマン視点として絶賛」している。
飛び込み問題に関していうなら、
今回の場合「現実的に厳しい」状況だと思う。

警察も最善を尽くしたが、
結局完全に止めることできず、
飛び込んだ人が出てきたのは事実だが、
逆に「やる人は手段問わずやる」と思っていたw

前に同様のことがあった時は
道頓堀川に飛び込むどころか、カーネルサンダース人形まで投げ込まれた。
その影響かどうかは不明だが、翌年から暗黒時代になったらしい・・・

私は常に真剣勝負で撮影しているが、
一瞬を切り取るという意味では、
逆に自己評価が生まれた。

今後も、共◎通信社の撮影したカメラマンは
今回の写真をきっかけに
長く歴史的に話題に残るであろうと思う。

写真は一瞬を切り取る最強のツールである。
しかし、時には相手を潰す凶器にもなり得る。
私にとっての写真は感動や思い出を残すツールとして
常に撮影している。

それがあなたの歴史の一コマとなれば
本当に嬉しい限りである。

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