カメラマンにとって写真機材類は大切な財産、大切に扱うのが礼儀である!

これって、カメラマンに限ったことではないが、本当に大切なこと!

私もおかげさまで現在、
カメラ本体2台と、レンズ4本持っている。

こうして機材増強ができているのも
私を信用し、ご利用になった方々のおかげであり、大変感謝しております。

もちろん私自身も、この信用に応え、技術力と機材の増強は最も重要である。
しかし、これって緊急性があるかと言われるとそうではない。

ぶっちゃけ、にわかカメラマンは世の中に数多くいる。
お金だけもらって、技術や機材の増強しない輩も多いし、マナーなど無視している輩も多い。
私はルールやマナーを守ることが優先。
万一、管理者などから注意受けたらすぐに従う。

 

本題に戻り、
多くの人は「重要だけど緊急ではないこと」は、疎かにしがちである。
私の中で重要だけど緊急ではないことは何かを整頓すると

・機材のメンテナンス
・機材を大切に使う
・技術力のアップ
・ご利用者、見込客を大切にする

この4点に尽きる。
(私の考え方なので、ご了承を…)

今日はうち2つの共通項「機材」について私の考え方を。


・「機材のメンテナンス」について
私は異常の有無問わず、年に最低1回以上Nikonサービスセンターに点検を出す。
(*Canonユーザーの方は、
サービスセンターよりももっと素晴らしい修理メンテナンスを行っているところがあるので、
対価を頂いて活動してる方はぜひそちらをお勧めします。詳細は個別にご連絡を。)

もちろん点検を出す際は費用がかかるけど、これは投資だと思って割り切っている。
点検を行うことで、
常により良い環境で撮影に臨むことができ、お客様の安心を与える要素になるからである。
また、先に異常が見つかるだけで、後々の大ダメージを回避しやすくなるのである。
もちろん保管環境、消耗品類のチェックも本番の撮影時は必ず事前に行う。
伴って現像作業するパソコンも重要で、常にデータなどをバックアップする。


・「機材を大切に使う」について
カメラマンの場合、あらゆる場面において激しい動きをすることが多い。
時々激しい動きによって、レンズなど機材を落としてしまうというケースはよくあるけど、
それ以外に、しゃがんだ時にレンズの角などを地面にぶつけるケースも多く見受けられる。
レンズは精密機器なので、ちょっとぶつけるだけでピントなどが狂ってしまいやすい。
気が付かないまま放置すると大ダメージになるのは容易に想像できる。
そのため、私の場合は基本慎重に行動し、ストラップなども首にかける際短めにする。
ちょっとした故障やトラブルが起こると、修理行きとなり、修理日数分の機会損失と莫大な修理代が絡んでしまう。


余談
交換レンズ購入時は新品中古問わず、基本「純正レンズ」を最優先に検討する。
先に申し上げると純正レンズ以外の良し悪しの問題ではない。
あくまでも私のこだわりであり、純正レンズの場合は、カメラ本体との相性不良が基本皆無だからである。
同時に何らかの修理になったとしても、純正を使っている方がずっと強く、原因特定されやすいのもある。


【結論 〜言いたいこと〜】
カメラマンにとっての、撮影関係機材は商売道具なので、大切に扱うことが重要。
料理人が包丁を大切に扱うのと同じように。
これが私の言いたいことです。

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