募集広告に見る「年齢不問」という名のウソとは?

写真で簡単に「ウソ」は見抜ける!

まず企業は、労働基準法ではクリアしても、
実態は回避する方法を考えるのである。

その顕著な例は「年齢不問」という表記。
この表記は理由がない限り、法的に記載しなければならない。

 

しかし、募集する企業側は
「年齢不問とはいえ、何でもかんでも来て欲しくないのが本音」で、
ターゲット絞りに躍起である。

特に多いのが「写真」による印象操作である。

 

私も撮影するのでわかるけど、
「年齢不問」と言っておきながら、写真を見ると全員20代など、若い方だけ揃える。

そうすると、
高年齢層からの募集回避しやすくなるという単純な手口。
さらに文章上で「平均年齢は◎◎歳です!」と書くと効果が上がる。

 

もし本当に「年齢不問」で

「広い年齢層が欲しい」のであれば、
写真は社員数名を各年代の人たちをモデルにするだけ。

また「高年齢層だけ欲しい」というなら、
写真も高年齢層の人をモデルにするだけで、十分に成り立つ。

また文章も、ターゲットに合わせ、社員の年齢層割合など書いておくと違う。
(もちろん法律クリアの上で)

ここでぜひ高年齢層を本当に欲しがっている企業なのか?
一つの基準として参考にしてほしい。

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