WBCがスポーツバーなどで見ることができない!その理由とは?

放映権を持っているNetflixが、そもそも商用利用を許可していないからである。

WBCが始まって、大谷選手などの勇姿を見たいあまり、スポーツバーや居酒屋(飲食店)などで見たい!と思ってる方多いが、実は著作権上アウトとなるのでご注意ください!
DAZNやスカパー!の場合は、商業ライセンス契約を締結すれば問題ないようであるが、
今回のWBCはNetflixのみである。
Netflix広報も「個人的な非商業的用途に限る」とのことで、結局は商用用途となり著作権違反となり、店舗に著作権料などの請求が届きます。

実際、飲食店で流しているところは!?

ところが、ネット上では「飲食店内でWBC見た!」という情報が入っている。
店舗側もWBC流して集客効果狙いたいと思うが、
これって、(第三者の通報含み)バレたら、著作権違反などにより罰金など支払うことになる。
これって、最近ではSNS自体で情報を得て、何らかの対応がされる可能性がある。
そのため、店舗でWBC流しているところは、くれぐれも気をつけた方がいいですよ!
(公式サイトコラムの趣旨から、もっというなら、放映しない方がいいです!)

集客効果によって売上が上がっても、最悪の場合著作権絡みで支払う金額が大きくなる可能性が極めて高い。

大手のチェーン系飲食店は、顧問弁護士などがいて、法的知識あると思うので、流さないと思うが、個人経営系になると普通に流している可能性が往々にある。
原因は、法的無知か、単なる集客効果狙いか、オーナーの趣味のいずれか(または複合)である。
はじめから流さないと表明しているお店は、私の趣味嗜好的な要素を排していうと賢明な判断である。

お客様は基本、著作権に無知である!

お客様側は著作権に関して「無知」と言っても過言ではない。
その証拠に、平然とテレビ画面の写真や、素材サイトでクレジットありの写真、有名人の写真が出回っている。
これらも著作権違反だが、違反を告発しない限り、黙っている状態である。

なので、店舗でWBC流しても、著作権のことは当然考えず、ほとんどの人が観戦するし、盛り上がれる。
しかし、いわゆる正義警察系(あえていうと「当たり屋」系)が、わざわざ騒ぎに来ることも予想できる。
こういう輩が出たり、著作権に無知なお客様がWBC見ているシーンを店内写真をアップすると、全く知らない見ず知らずの第三者(SNS見た人)が通報するケースは十分に考えられる。

SNSは基本晒す場である!

SNSは知り合いはもちろんだが、見ず知らずの人も見ている。
昨今では、税務調査でもSNSは静かに見て情報収集して裏付け証拠を取っている。
散々お金持ちPRして、税金払ってない人は即座に税務調査の餌食になってる情報が多く入っている。
そのため、SNSにアップする際も、ちょっとだけ慎重に行う必要がある。

どこに落とし穴があるかわからないし、実際私も政治的投稿によって一時的に狙われたことがある。
著作権などの違反も、いつどこでどうなるか?わからないので、特にビジネスでやっているあなたは、初期段階から注意しないとならない。
今は黙っていても、有名になった途端叩かれるケースも往々にあるから。

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