ChatGPT、SoraでDisneyキャラが使えるようになったが、ストレートフォトグラファーの視点で気をつけるべきこととは?
先に結論から申し上げると「営利目的利用は気をつけた方がいい!」の一点
今回、生成AIツールである「ChatGPT」「Sora」が
米ウォルト・ディズニーと現地時間2025年12月11日に3年間の契約を行なったとのこと。
同時に米ウォルト・ディズニーはGoogle社側に対してディズニー絡みの画像、動画削除を要請、学習データに入れないよう申し入れしたとのことである。
ここで思うことは「どんな用途に使ってもいいの!?」と思いがちであるが、これ気をつけた方がいい!
*完全プライベート目的の場合はこの記事は関係ないので、心置きなく使ってください
これについて、ストレートフォトグラファーである私の視点と見解を。
具体的にどういう意図か!?
写真でDisneyキャラクターが入ると、商用利用の場合は一発でアウトとなり、法務関係(弁護団)から速攻で連絡入る。
これって、今に始まったことではなく、ずっと続いていることで、
生成AIだからといって、営利目的で使っていいというのはまた別でなる。
撮影時も、ディズニーに限らずキャラクターものは全て隠した上で撮影、万一写り込みがあった場合は修正加えている。
ここで、営利目的の判断基準は!?
これは「版権持ってるところの判断」となるが、ディズニー社に限って言えるのは「ちょっとしたものもアウトとみなす」傾向である。
前にディズニーアンバサダーホテルで、ビジネスコミュニティのイベント参加時、ディズニーのショータイムがあった。
この時、ショータイム開始前にビジネスコミュニティ関係一式は全部隠すよう指示があった。
横断幕、バナーはもちろん、個人ではバッヂが該当した。
全体で言えることは「ディズニーと◎◎◎は提携しているという誤解を与えたくない」ための徹底である。
ディズニーにおいて、営利目的の判断基準は「誤解を与える行為」はアウトと思って良い。
(他の会社などでは判断基準が異なるので、ご注意を)
改めて「生成AI」はどうなのか?
昨今、生成AIは爆発的な進化!といっても過言ではない。
しかし、同時に起こってることは、肖像権などの問題で、今後この件に関してはいろいろと議論されていくものと推測される。
今回の提携は何らかの意図があるのは誰しも承知であるが、
まず「ディズニーキャラクターが生成AIで使える≠営利目的利用OK」であることに気づくべきである。
* 「≠」はノットイコールの意味
もちろん、プライベート的な用途ならいろいろと遊べるし、メリットしかない。
しかし、ビジネスとなると話は別で、大元であるウォルトディズニー社は過去から営利目的に関しては相当厳格なルールを設けている。
そのため、生成AIでディズニーが使えるからといって、営利目的は確実にアウトと言われる。
…ということから
「誤解を与えたくない」という意図から商用利用は避けた方が身のためである!
もちろん、公式見解など出てないが、過去の厳格運用という状況から考えると、ほぼ確実と思われる。
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