写真撮影の金額、「高い」か「安い」はお客様が決める話である!
写真撮影金額の「安い」「高い」について、カメラマンの主観が強くなりがちだが、基本決めるのはお客様である!
とはいえ、安すぎる価格設定はデメリットとなりやすいので注意が必要である。
価格設定の考え方
写真をビジネスで捉えて行う際、考え方を一度棚卸ししておくと良い。
具体的に、写真撮影をビジネスで行う際、
・絶対必要な資機材
・撮影、作業、移動時間
・場所代
・写真スキルなどの学んだ費用
これらを考えてから価格設定を考え、
その上で、ご自身が納得感のある設定を行うだけである。
起業初期や、イレギュラー事案発生の際は、積極的に価格を変えるべきである。
また、競合他社(同規模)と比べてみるのも良いと思う。
価格設定の際、影響することとは?
この価格設定によって、相手が見る「あなたの価値や印象」に影響する。
事情や背景(条件つきのキャンペーン)など提供者側の都合で設定している場合は問題ないが、
特に安易な無料含む安価設定は気をつけることで、場合によってはあなたの価値を下げている行為になることが多い。
お金を受け取るという抵抗が強い人ほど、ついつい安くしてしまいがちであるが、経験値など含み慎重に行うと良い。
これをふまえて「ただでやってよ」「安くして」と相手側から言われた際は?
これらの言葉、クリエイター界隈であるあるのケースである。
見えない部分の積み重ねが多く「簡単にできるでしょ」的な発想からそういう要求が出やすいかと思う。
提供者が納得の上ならいいが、納得できないなら断っても良いと私は言い切っているし、私もそうしている。
これには実績やお客様からの声などが裏付けとなるので集めておくと良い。
水面下での作業など多い中、安易に捉えている人はだいたいロクなことがない。
ビジネスで、個人事業主は特に売上がないのは死活問題である。
ジャンル外の依頼の場合は?
クリエイターの中には、ジャンルが限定されている場合もある。
カメラマンだと、人物中心、建築中心、フード中心など得意分野が異なっていることが多い。
デザイナーも同様で、得意不得意があるケースが多い。
不得意なジャンルの依頼を受けた際は、大きくは三択となる。
「(自ら勉強して)受諾する」か「(協業先に振る形で)受諾する」か「断る」である。
私の場合は基本受諾するが、遠方や予定被り、専門領域外は他のカメラマンにお願いすることがある。
どれが良いかは、
メリットデメリット両方を勘案して選択すればいいが、個人的には受諾の方向を勧める。
そうすることで、将来的に守備範囲を拡張しやすくなる。
まとめ
まとめると、いろんな要素が絡んで価格設定を行なっているが、結局高い安いかは自身ではなく、お客様である。
費用に対する成果物や価値などすべてが構成されて決まる。
あまりにもボッタクリになると、お客様側は詐欺と言われるし、
安すぎるとお客様は喜ばれる反面、提供者側は疲弊してしまう。
このラインを考え、お互いがメリットとなるよう見直してみると良いかと。
写真加工、修正が
当たり前の現代だからこそ、
SNSで埋もれないプロフィール写真
人として
まっすぐに人生を生きていた
あなたの深みや歩んできた歴史を
ウソ偽りのない写真で
人の心をグッと掴んでみませんか?
すべてにおいてまっすぐにこだわる
ストレートフォトグラファー
よしだひろふみ
ご相談はお気軽に!
■新しくなった「セルフマガジン」はこちら!!■
https://enjoy-eagle.net/design/self_lp
■起業家の後方支援 プロフィール写真撮影(販売ページ)
https://enjoy-eagle.net/
■写真撮影メニュー及び価格表
https://enjoy-eagle.net/design/photo_price
■YouTubeチャンネル絶賛公開中!
https://enjoy-eagle.net/design/youtube
■Instagramはこちら!
https://www.instagram.com/prof.camera.hyoshida
■Twitterフォローお気軽に!(フォロー返しします!)
https://twitter.com/yoshida_proflab
■素材写真出品しております!
PhotoAC
https://www.photo-ac.com/profile/23955632
PIXTA
https://creator.pixta.jp/@yoshidahirofumi
【サーバー代の足しにしたいので、寄り道にぜひお買い求めください!】
Amazon Kindle 電子書籍
Amazon公式サイト

