Lightroomの新機能「AI生成削除」を実際にやってみた(2)

先日、Lightroomの新機能
「AI生成削除」が搭載されたが、この機能を使って、実際に背景をコントロールしてみた。

今回使った写真も、私の撮影だが、今度は人物写真の背景です。

基本的に消したい部分を指定し、周辺を参考にして画像処理されるが…
まずは修正前の写真から。
*写真は明るさなど調整済みの状態でAI生成削除を行なってます。
*掲載については本人許可済、著作権対応してます

1枚目 撮影直後

これはこれでいいが、
壁のちょっとした黒い部分とロゴ、右側の高層ビルが写ってしまった。

2枚目 ちょっと修正

ということで、
壁のちょっとした黒い部分とロゴ、右側の高層ビル
をAI生成削除で消してみました!

これはこれで良いが、どうしても壁とリアルの空に境目があるため、さらに修正。

3枚目 空と壁の境目を消した

ここで再度、生成AI削除で直したのが3枚目である!
壁と空の境目がなくなる形での修正である。
これだと、あらゆる要素から、わかる人はわかるけど、
空が一体化している印象となり、かなり印象が変わり、違和感としてはほとんどないのである!

これだけ生成AI削除の機能が高い分、撮影する側は、慎重に扱う必要がある。
一歩間違うと、リアルから遠ざかるため。

私も撮影する立場では、この機能を使う範囲を決めて対応することにしている。
先日、病院のサイト撮影の際は、
煩雑感と法的対応のため、ポスターやキャラクターグッズをAI生成削除で対応した。

AI生成削除は便利な機能である反面、
リスクを知っておくことがカメラマンでは必須のスキルである。

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