写真の納品、通常サイズと正方形では全く違う!

年末年始の間、
ネット上に出すための写真を抽出していた。
そんな中、
抽出するときに気がついたこと。

納品タイプで写し方を考えよう!

今回、正方形バージョンで写真を抽出した。
当然のことながら、
元は長方形だったのでトリミングを行った。

通常、写真撮影の場合
・一眼レフ(ミラーレス一眼) 3:2サイズ
・スマートフォン 4:3サイズ

が基本である。
(スマートフォンの場合、正方形撮影も可能だが、ここでは触れない)

長方形での納品はバッチリでも正方形だと使えないケースも!

これが、今回の作業で気がついたことである。
一眼レフ(ミラーレス一眼)撮影が多い人ほど、
正方形のことを忘れがちなので、気をつける必要がある。

長方形で構図をキレイに埋めて作った場合
長方形の写真ではバッチリでも、
正方形にトリミングしたら、ハズレの写真が出てきた。
特に、構図が中途半端なケースがほとんど。
正直、撮影した当時は、Instagramなどもなかったので、
そういう想定もニードもなかった。

しかし、逆も真である!

長方形の構図で撮影して、
出来上がりがめちゃ中途半端だったと嘆いたこと、
私含め写真撮影していて多く感じているではないかと思う。

このケースに引っかかった方は、
逆に正方形で切り直してみることを提案する。

なぜなら、正方形の方が構図がまとまるケースも多い。
そうなったら、
写真としては実質的な蘇生といっても良い。

なぜ、正方形(スクエア)の写真が注目されているのか?

これは主観的な言い方だが、Instagramが一番の大元である。
Instagramでは基本、正方形写真で投稿スタイル。
長方形でも対応しているが、違和感が強くなりやすい。

今ではアプリなどで正方形にリサイズするソフト
(上下または左右の余白を作る)が出ているが、
ぶっちゃけ、臨場感的には
正方形で初めから作った写真の方が映えが良いのを感じた。

文字ではわかりにくいので、以下の画像は参考までに

まとめ

撮影時の利用目的は必ず聞いておくこと。
もしInstagramなど、正方形フォーマットを求めているなら、
長方形でまとめるのではなく、正方形でまとめることを意識すること。

類似的なことであるが、
YouTubeサムネイル目的の場合は、16:9サイズが基本となるので、
頭の片隅に入れて撮影するだけで、
クライアントから評判をいただけます。

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