プロフィール写真、あなた自身が良かれと思っても、相手はどう見ているかは別である

Facebookはじめ、ソーシャルメディアなどで、プロフィール写真を拝見する。
また、カメラマンということもあり時々違和感のある写真に関して話題にする。

そんな中、特に女性に多いのが「プロフィール写真は盛って当たり前」の風潮。
この風潮は永久に無くならないであろう。
あ、先に言っておくが顔出ししていないのはプロフィール写真とみなしません!

もちろん、私もキレイな女性は大好きです(笑)
ただ、カメラマンであり、基本ビジネス的な撮影が多い私から言えることは
「写真とリアルがかけ離れていたら、相手はドン引きし、信用を落とします!」
と伝えている。

多くの人は勘違いしやすいが、
ご自身の良い写真が相手にとって良いかどうかは別物である。

「美しいから使っちゃおう!」と独断で選び、相手目線を無視した結果、
「写真とリアルがかけ離れて、第一印象でダウンする!」
という結果を招く。

特にリアルで会う人たちは、これを徹底的に意識すること。

そうやっていうと、反論コメントをいただくが、
あくまでも「あなたは良くても、相手がどう見るかは別です!」をベースに返答する。
どんなにあなた自身が良くても、相手から「NO」と印象を抱いた時点でおしまいである。
私も過去、タクシー乗務員の接客経験により、
35000人以上の人たちを見ていたので、人間のウラやオモテもわかるし、言動や行動で見抜ける。
感覚的に違和感を感じやすいので。

基本プロフィール写真は、特にリアルで会う機会のある方は、
「ビジネスで出会う時のあなた」を意識し「第三者目線」で写真を選ぶべきである。
五十歩譲っても、普段のあなたの10%増し程度に留めるくらいが良いかと。

私がブランディングプロフィール写真を撮影する際、事前に打ち合わせするのは、
ぶっつけ本番ではイメージの行き違いが起き、品質確保ができないため、
打ち合わせ段階である程度まですり合わせる。
当日は、打ち合わせの内容をベースに、最高最善で撮影する。

実績と信用もあり、昨年は大物経営者の撮影などを行うことができたのである。

盛りまくり写真は、お遊びまでにしておくのが一番で、ビジネス用は使わないのが、
あなたの信用を保つ一番の秘訣である。

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