「水族館の写真を無許諾で写真集表紙にした」要約するなら「なぜ許可取らない?」

特に写真撮影を生業としている人にとって、ザワザワしていたが、
私はこの記事を見て「許可取れば問題なかったんでは?」の一点である。

…と簡単にいったが、実際法律を完ぺきに守ってる人は誰もいない。

しかし、今回の件に限っていうなら「許可取っていたら荒れなかった」と思う。
まあ、カメラマン、フォトグラファー、写真家って、
誰でも簡単に名乗ることができるので、肩書きの件についてはここで触れない。

今回のケース、当初は非営利で撮影したと推測
この時点でSNSにアップすることは、多くの場合セーフである。

ところが、電子書籍の表紙にした時点で、誰がどう見ても「営利行為」となる。
(仮に無料であろうと販売と扱われ、営利となる可能性大)
この時点でたとえ直前まで「非営利」だと言っても、表紙で出した以上は「営利」となってしまう。

でもって、いまは動画削除されたが、言い訳に終始していたそうである。
(現在は謝罪した)
非営利である限りは問題ないけど、営利目的と見なされた時点で話は180度変わって指摘される。

余談だが、前に写真ではないけど、
デ◎ズニーホテルでビジネスコミュニティイベントに参加した。
その時、ディズニーショーがあって、各席に回るというのがあったけど、
事前に注意事項として「バッジなどすべて外してください」という指示だった。
なぜなら、ロゴやバッジなど余計な写り込みがあると、
それだけで「誤解されやすくなる」という意図で徹底されていた。

「営利」だと、余計な誤解を与えやすくなるリスクが高い。
昔は神経質になっている施設は少なかったが、最近はネットが発達したので、
「過去はOK」というのが通用しなくなっている。
ヘタしたら、今回のように簡単に炎上する。

これって営利使用の許可取っていたら問題ない話である。
仮にこれが水族館ではなくデ◎ズニーだったら、速攻で弁護団が降臨して金払えと来るでしょう。

どんな言い訳かは関心ないが、
「水族館だから許される」の発想でやっているなら、「デ◎ズニーで同じことやれる?」
ってことになる。

私含め、写真撮影を生業にしている人は、ちょっとしたところで一気に足元すくわれるケース、
今後余計に多くなるので、正しい写真撮影を意識した方が良いかと思う。
(書いている私ですら、100%知ってるわけではないが、カメラマン界隈でいうならここまで意識することが多いのは数少ないと自負している)

知財、肖像権、著作権はもちろん、神社やオフィスビルなどの私有地撮影も絡む話である。
*私も過去に指摘されたこと数回あるが、円満解決で終わっている
あなたが思っている以上に許可が必要な場所は多い。
今後大切なことは「疑いが出たら確認する」の考えが、写真撮影を生業としている人が今後必要なスキルの気がした。

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