SNSで話題になっている、感度(ISO)は固定が良いのか、オートが良いのか問題で思うこと

SNSで話題になっている、感度(ISO)オートが良いか、固定が良いかの議論だけど、
結局は「環境によるが答えじゃね?」である。

*まず、本題に入る前に大切なこと
あくまでも私なりの主観で感じたことを書いてるので、
それが正解とは限らないことだけ申し添えした上で、以下の本題をご覧いただきたい。


感度だけど、フィルム当時は本当に神経使ったし、現像時に粒子の粗さなどもあった。
(1コマの重要さはフィルムの方がずっと身に染みてわかる)

しかし、現在のデジタルになってから、画像処理エンジンも向上しており、
高感度撮影、大量撮影もやりやすくなったことは間違いないことである。

最近だと高感度ノイズも少なくなってるのでは?
と思うし、編集ソフトで自動ノイズ削除もできるほどである。

本題の「ISO議論」についてだが、
私もプロフィール写真から、セミナー講演会、スクール系など撮影するが、
最近私なりに以下のケースで分けている。

「ISO固定」にするケース
・スタジオ撮影
・セミナー講演会でずっと定常光のみ
・余裕ある状況下での撮影
など
共通しているのは、光がほぼ一定(微妙な明暗程度も含む)の場合は固定にする。

「ISOオート」にするケース
・特に屋外撮影で、天候が激しく変わる
・明暗が極端な状況
・リアルタイムで余裕ない状況下での撮影
記載の通り、撮影中の光がコロコロ変わる時はオートにすることが多い。
過去、実際使ったケースとしては、
屋外の運動会、屋内外両方使った(屋内暗め、屋外晴天)幼稚園のイベントだった。


大きくは上記のケースで分けている。
大前提としては、
「ピンボケや激しい白飛びによるボツ率をいかに減らすか?」
が焦点となる。
最悪ピントが合っていたら、編集ソフトである程度リカバリー可能ではある。

ピンボケが多いと自然と納品枚数が減るのと同時に、
実は大切なシーンがなかった!という最悪の展開も回避しやすくなる。

ビジネスで撮影すると、当然ミスは許されない。
いかにしてミス率を減らすかってことも考えて撮影に臨むことを考えると、
結局は使い分けに尽きるので、経験値を積んで、いろいろと分析してみると良いと思います!

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