その美しさは、あなたのものですか?ストレートフォトグラファーが語るブランディングと自己肯定
私はプロフィール写真の撮影に臨む際、必ずお伝えしていること…
最も大切なのは「あなたの正しい姿」、つまり、
ありのままのあなた自身を写真に残すことである、という信念です。
この話をする中で、時折「整形手術についてはどう思いますか?」という、
非常にデリケートな質問をいただきます。
脱毛のような身だしなみに関するものから、
顔のパーツに手を加える本格的な美容整形まで、その範囲は幅広いですが、
このテーマに対する私の考えをお伝えしたいと思います。
少し古典的な考え方だと言われるかもしれませんが、
私は「人は誰しも、生まれ持ったその姿そのものに固有の素晴らしさがある」と心から信じています。
もちろん、コンプレックスを解消し、より良く見せたいという気持ちは自然なものです。
しかし、身だしなみの一環として捉えられる行為と、
ご自身の身体の根源的な特徴そのものを変えてしまうこととの間には、
大きな隔たりがあると私は考えています。
ビジネスとは、突き詰めればお客様の「悩み」を解決する手段の提供です。
その意味で、美容整形もまた、外見に関する深い悩みを解決する一つの選択肢なのでしょう。
しかし、フォトグラファーの一人として私が気にしているのは、
「自分自身の身体そのものを否定する」という行為に繋がりかねないのではないか?
と思います。
さらに、自身を否定した上で「自信が持てるようになりました!」と語られることに、
少し不思議な、そしてある種の違和感を感じてしまいます。
さらに、ブランディングという視点から見ても、大きな疑問が残ります。
なぜなら、
あなたの個性的な顔立ちや身体のスタイルそのものが、誰にも真似できない強力なブランドだからです。
昨今、韓国アイドル系では皆が同じような顔立ちを目指す傾向が見受けられます。
それぞれが美しいにもかかわらず、個性の見分けがつきにくくなっているように感じるが、
これって非常にもったいないことです。
さらには、その他大勢に埋もれてしまうことであり、ブランディングの観点からすると成功とは言えないでしょう。
話を写真に戻します。
プロフィール写真は、あなたという人間が持つ唯一無二の魅力を、社会に向けて発信するパーソナルなツールです。
それは、加工や演出で作り上げた美しさを競うミスコンテストの場ではありません。
最も理想的な状態は、写真で見たあなたと、実際に会ったあなたとの間にギャップがないことです。
写真が「ありのままのあなた」を誠実に写し出している時、そこにはじめて「信頼」が生まれます。
ご自身のありのままの姿を愛し、その魅力を最大限に引き出して伝えること。
リアルで会った時に、探せないようなプロフィール写真は、この時点でアウトです!
理想的なプロフィール写真によって本質的な自信に繋がり、
見る人の心を動かす最高のプロフィール写真が生まれるものだと、私は感じます。
写真加工、修正が
当たり前の現代だからこそ、
SNSで埋もれないプロフィール写真
人として
まっすぐに人生を生きていた
あなたの深みや歩んできた歴史を
ウソ偽りのない写真で
人の心をグッと掴んでみませんか?
すべてにおいてまっすぐにこだわる
ストレートフォトグラファー
よしだひろふみ
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