知らないと危険!ホームページ画像で企業ブランドを守るための7つの注意点
近年、AIによる画像生成技術は目覚ましい進歩を遂げ、実写と見分けがつかないほど自然な画像も増えています。
しかし、
これらの技術を手軽に利用できるようになった「今だからこそ!」
企業のウェブサイトで使用する際には、ブランドイメージや法的リスク管理の観点から、細心の注意が必要です。
ここでは、サイト運営で特に避けるべき画像「7つの注意点」について解説します。
1)安易な素材サイト写真の利用が招く誤解
素材サイトの写真は、購入すれば手軽に高品質なイメージ画像を入手できる反面、使い方を誤ると企業の信頼を損なう原因となります。
特に、サロンや店舗系ビジネスのように顧客が実際の空間やサービスを重視する場合、現実とかけ離れた「イメージ先行」の素材写真(例:過度に高級感を演出した内装写真など)は、顧客の期待を裏切り、著しい不信感に繋がります。
現実の撮影が難しい場合に限り、ブランドイメージを補完する目的で素材サイトの利用はまだ良いのですが、
あくまで大切なことは「実態を誠実に伝える」ことが最優先することとなります。
2)AI生成写真の利用は慎重な判断を
AIで生成された写真は、一見高品質であっても、ウェブサイトの閲覧者である見込み顧客や第三者には不自然さや「作られた」印象を与え、企業の信頼性や真実性を損なう可能性を生じます。
また、実際の店舗内装などをAIで加工した画像も、細部に違和感が残りやすく、逆効果となるケースが少なくありません。
AI生成画像を利用する際は、著作権や商用利用の可否を厳密に確認するとともに、企業のブランドイメージや顧客に与える印象を十分に吟味する必要があります。
3)個人情報の写り込みは深刻なリスク
オフィスや店舗の風景写真において、個人情報が意図せず写り込んでしまう事故は後を絶ちません。
高画質な写真では、書類の小さな文字やパソコン画面、手帳の書き込みなども鮮明に記録され、これらが取引先の情報や顧客リストであった場合、重大な情報漏えいに発展し、法的責任や企業の社会的信用の失墜は避けられません。
撮影前には、個人情報や機密情報が写り込む可能性のあるものを徹底的に排除・確認するプロセスを確立し、万が一写り込んだ場合の即時対応体制も整備しておくことが、企業の危機管理として不可欠です。
4)ポスターやカレンダーの写り込みによるブランドイメージ低下
特に医療機関や各種施設などで見受けられますが、壁に貼られたポスターやカレンダーの写り込みには注意が必要です。
これらが他社の広告宣伝となったり、古く色褪せたポスターが企業の管理体制の甘さを露呈させたりする可能性があります。
また、カレンダーや時計の写り込みは撮影時期を特定させ、ウェブサイトの情報が古いという印象を与えかねません。
常に整理整頓された、クリーンな企業イメージを訴求するために、撮影時にはこれらの要素を排除、または適切に処理することが望ましいです。
5)キャラクターグッズ等の無断使用と著作権侵害リスク
人気キャラクターのグッズやぬいぐるみなどが写真に写り込むことは、著作権侵害に直結する可能性が極めて高い行為です。
特に著名なキャラクターの権利元(デ◎ズニーや任◎堂など)は厳格な対応をとることで知られており、無断使用が発覚した場合、警告や高額な損害賠償請求、さらには企業イメージの著しい低下を招く恐れがあります。
「個人的なファンだから」という理由はビジネスシーンでは通用しません。
また、キャラクターの使用許可を得ることは極めて困難であり、安易な期待は禁物です。
「公式に提携している」といった誤解を顧客に与えるリスクも考慮し、撮影時には一旦隠すなど細心の注意を払いましょう。
6)季節感の強い「飾りもの」が与えるウェブサイトの賞味期限
店舗の魅力を高めるための装飾品、季節的なお花も、ウェブサイト掲載用の写真においては慎重な判断が求められます。
特に、クリスマスやお正月といった季節性の高い飾り物は、その時期を過ぎるとウェブサイト全体が古くさ〜い印象を与え、更新が滞っているかのような誤解を生みます。
ウェブサイトの写真は、可能な限り普遍的で、長期間にわたって企業の顔として機能するものです。
季節感を演出したい場合は、ブログ記事や期間限定のキャンペーンなど、更新頻度の高いコンテンツで活用することを推奨します。
まとめ ~ウェブサイトの写真は「企業の顔」、戦略的な選択を~
ウェブサイトで使用する写真は、単なる装飾ではなく、企業の信頼性、専門性、そしてブランドイメージを顧客に伝える「顔」です。
安易に素材サイトやAI生成画像を使うことは、現実とのギャップを生み、顧客の信頼を損なうリスクをはらんでいます。
飾り気のないシンプルな写真であっても、そこに誠実さや企業の独自性が反映されていれば、顧客には必ず伝わります。
あらゆるリスク管理ができる、プロカメラマンに依頼し、自社の魅力を最大限に引き出す「オリジナルの写真を撮影・使用すること」が、長期的な視点で見れば最も効果的な投資と言えるでしょう。
企業のブランド価値を守り、高めるために、ウェブサイトの画像一枚一枚にも戦略的な視点を持つことが重要です。
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