撮り鉄問題について、一人のカメラマンが思うこと

まずは
「鉄道会社のルールに従え」「私有地へ勝手に入って撮るな」
言いたいことはそれだけ。
*ここではJR,私鉄、地下鉄などすべて鉄道会社と総称します。


そもそもマナーのない撮り鉄連中は、
自分が良いアングルで撮りたいために、駅員含む第三者の言葉を無視して
自己中心に強行してるから問題なだけ。
ぶっちゃけ、
200円もしない入場券を払ったら何でもOKの考えが強いが、
これって完全なお門違いである。
一番のお客様は「実際電車に乗る乗客」である。

撮影する以上、駅員の指示は絶対である。
なぜなら、駅敷地内は鉄道会社がルールだから。
あくまでも安全第一で運行するし、何らかの事故があったら、全体が乱れる。
時々そういうマナーのない連中の動画を見るが、これって氷山の一角である。
鉄道会社敷地内に限らない。
沿線で撮る際も交通ルールは当然、私有地に勝手に入って撮るのもアウト。
伐採などは論外。
でもって、もっとひどいのは、他の撮り鉄ともトラブル(むしろバトル)になる。

これでは、撮り鉄の肩身が狭くなるだけで、
誰しもがそんなマナーの悪い屑鉄に、撮影の機会を与えたいと思うわけがない。

まずは、撮影の機会があったら、必ずルールの確認をする。
そして決まった場所、ルール上で撮影するだけ。
場所が悪いという反論はあると思うが、基本決まったルールのもとで撮影することが前提。
そもそも撮り鉄のほとんどは、にわか系(素人)だし、
純粋にプロの方はそんなことはまずやらない。

さらには、プロは逆にルールを守った上で、その範囲内で作品を作り上げる。
当然だがリスクを知っているから。
(最近、著作権違反したモラルの低いプロが日本写真家協会に属している人もいるようだが・・・)

もし、それ以上特別なことしたいのなら、お金払って鉄道会社(めっちゃ高額と予想)と交渉すればいい。
違うたとえだが、モデル撮影は基本ルールに基づいて撮影する。
このルールを逸脱することは許されないし、最悪警察沙汰になる。

カメラマンは何をやっても良いわけではなく、決まったルールに従って撮影することが、
これから将来求められることである。
撮り鉄に限らない。神社などでの撮影も同様である。
ルールを守った作品ほど、公然と出せるから。

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