講演会撮影あるある 〜黄色くなった画像を変えるには!?〜

特に室内の講演会やセミナーにおいて
「突然、画像自体が全体的に黄色ががる」ことが多い。
これって、何が原因なのか!?

そもそも「この原因」って!?

ほとんどの場合、
一眼(レフ、ミラーレス共通)撮影時に自動調整される「ホワイトバランス」が影響している。

基本、ホワイトバランスを「自動」にしていると上記のケースが頻発するが、
原因はプロジェクターに映っているスライドである。
このスライドによって、自動設定しているホワイトバランスが「スライドを基準に色温度が持っていかれる」のである。
なぜなら、自動の場合は、全体の状況から計算されるため、意図としない状況が起こる。

どう対処するのか?

RAWで編集(ここではLightroom作業とするが、多くの編集ソフトでも同じ)は、色温度を変えるのが最善であるが、
ここで気を付ける前提として「ピントが合っている」こと、これだけで最悪何とかなる。
ミラーレス所持者は、かなり便利で、設定がリアルタイムでわかることである。

作業時に、編集ソフトで色温度を変えて編集できる。
または、カメラ本体の色温度設定をマニュアルで調整するのが一番である。
特にステージなどリアルに魅せる写真であるなら、この色温度を考えると良いかと。

スマホでも同様の現象が起こるが、この場合もある程度まで編集ソフトで調整は可能である。
しかし、JPEGだと、対応のキャパが狭い可能性がある。
とはいえ現実は、ほとんどの人は、スマホの速報性というメリットから考え、
やらない人が多く、黄色がかった写真で終わることが多い。

色温度の目安は!?

セミナー会場内の多くは、2900-3000K前後が良いとされる。
3000Kは電球色の温度であるが、これは場所個々の状況によるので、目安まで。

前に長時間のセミナー撮影あった時は、あえて色温度をカメラで固定にして撮影したが、
結果的にはこれが奏功して、余計な色調整などの作業が軽減でき、早い納品ができた。

色温度は事前設定するのが良いか?編集時に考えるのが良いか?

これについては、考え方によるし、私もその時の状況によって分かれる。

同一箇所(エリア)かつ、編集作業で手間を減らしたいなら、事前設定で行うのが良い。
編集作業って思っている以上に作業量が多い。
私も作業量の効率化追求を常に思ってる一人だが、撮影現場に入ると、どっちが良いかをシビアに考える。

あくまでも私の基準になるが、
・同一の場所(エリア)のみ撮影なら事前設定が強い
・複数の場所(エリア)で撮影なら、自動にして編集時に考える

セミナー講演会で撮影する際、ステージイベント撮影の際は、ぜひ目安として参考にしてほしい。
*あくまでも基本的な部分となり、絶対ではないので、環境に応じて変えていくことを考えましょう。

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