Lightroomに新搭載された「気になる箇所の削除」機能これめっちゃヤバい!

最近Lightroomのアップデートで新搭載された機能がある
それは「気になる箇所の削除」機能
実際に使って感じたのは、便利だけど危険性が高いので注意したほうがいいです!

この機能はどんなものか?

写真からAIによって視覚の阻害になる
「反射」「人物」を選択し削除が可能である。
Lightroom以外での編集ソフトやアプリでも出てきたけど、
機能的には相当な進化なのは間違いない!

撮影写真を使い、テストで試してみた

先日、プロフィール写真撮影のため秋葉原駅前で撮影した。
ここは人が多かったのもあり、テストするには最適と思い試してみた。
*人が多かったところだけトリミング


上記の写真を見比べると一目瞭然!
プロフ被写体以外の人物が見事に消えました!
(*プロフ被写体は今回は隠してます)
プロフ写真被写体にピントを合わせているので、当然周辺の人は視覚的に目が行きやすい。
生成AIによって、周辺の人たちは削除の対象になった。


ただし、消した後の物体などは、一部推論の世界として残ってる。
目の前の花壇も、実存する形と全く異なっているが、違和感は現地行かない限り全く感じないのである!
どんな言い方しても、一気に人を消せるまで進化したことは間違いない!

AI削除はできるも、私の見解と正しい写真とは?

生成AIの機能は一気に進化しているが、基本私は削除に関しては最低限の対応としている。
たとえば
サイト写真の場合
・ポスター、個人情報の写り込み
・余計な貼り紙
・キャラクターものなど
プロフィール写真の場合
・顔など一過性のキズ
・メガネ(鼻パッド)の跡など
共通しているのは本質部分を失わない形での修正に留めている。

また、どんなにAI削除しようと、以下のものは残る可能性が高い
・撮影時間
・不自然な影や物体
撮影時間は元々記録されているので、容易にウソがバレてしまう。
また、削除後に起こりやすい、不自然な影や物体も意外と見抜かれやすい。

これらが重なると「正しい写真」の考えから乖離してしまい、最悪信用問題に発展する。
私もそうだが、カメラマンは「写真は正しい情報を伝えるツール」であることを知っている以上、過度の修正は危険であることを理解している。
そのため、AI削除は慎重にやっていくことが必要である。

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