デジタル一眼における交換カメラレンズそれぞれの違いと強みとは?

現在、私の写真はズームレンズ4本用意し、
また焦点距離も幅広く、あらゆる形で対応できるよう準備しております。
具体的に幅広く用意することでどんな強みやメリットがあるのか?
こちらを少し解体してざっと説明します。

現在のレンズです!

<焦点距離>

一般的には以下のように分かれる
・35mm未満 広角レンズ
・35-100mm 標準レンズ
・100mm超 望遠レンズ

<単焦点レンズ、ズームレンズ、それぞれの違い>

・単焦点レンズ
焦点距離が1つだけのレンズ
ビギナーにおいては使いずらい印象が強いが、明るさ(F値)はズームレンズより明るい

・ズームレンズ
ズームに関してはあらゆるパターン(後述)があるが、焦点距離が決まった範囲内で自由に選べ撮影できる。
ビギナーから上級者まであらゆる用途のレンズが用意されている。
単焦点よりもアレンジしやすいが、明るさ(F値)が単焦点よりも平均暗い。

大きくはこんな感じです!
…と漠然に言っても「どんな違いがあるんじゃい!」と言われること間違いありません😅

ここで更に「撮影」を前提にし、簡単に説明します。
(*私が撮影する場合のため、カメラマンによって考え方が異なることあらかじめご了承を)

先に広角、標準、望遠レンズそれぞれの違いについて

・広角レンズ

風景で広大な雰囲気を出すのに使われるが、
主に、建物や部屋内全体撮影に強いレンズ
広さを感じやすくすることが可能

・標準レンズ

イベントの撮影など、屋内での各種シーンに強いレンズ

・望遠レンズ

アップ狙いや広い場所での撮影など、
屋外人物撮影や、セミナー講演会、演奏会など近くに寄ることが難しい場所での撮影に強いレンズ

次に単焦点とズームレンズの違いについて

・単焦点レンズ

描写力はズームレンズより強いが、構図を狙う際は人が動かないとならない。

・ズームレンズ

広角ズーム、標準ズーム、望遠ズーム、高倍率ズームと分かれ、
描写力は単焦点より少し劣るが、アレンジしやすい。
また、構図を狙う際にレンズだけでコントロールしやすいので、余計な動きが省ける。
よく、デジタル一眼レフなどでレンズセット販売しているのは、
一番手軽に使われる、標準ズームか高倍率ズームのセットである。


<本題>では、私の所有レンズで何ができるのか?

・16-35mmズーム

広角ズームは、建物や部屋全体を撮影するために使われる

・24-120mmズーム

標準ズームは、利用範囲が広いので、部屋内での撮影が多い

・70-200mmズーム

望遠ズームは、屋外での撮影に使われることが多い

・28-300mmズーム

これは高倍率ズームだが、
運動会、演奏会、セミナー講演会、イベント撮影など幅広く使われる
また、レンズ交換する必要がほとんどなく、シャッターチャンスを常に狙いやすい

大きくはこんなところです。
ぜひご参考までに。

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