生成AIで作った画像や写真も実は著作権など絡むのか!?

結論からいうと、著作権など抵触する可能性があるし、実際に裁判になっているニュースもあった
これって、本当怖い話だけど、ある程度は予防できる範囲でもある
具体的にはどういうものか?

著作権、肖像権など影響するケースと利用者の意識感

特に著名人の写真、キャラクター系がメインとなるが、ここで「意識せずに生成AIで作成を指示する」ケース
ここで利用者側の立場でいうと、本当の話、著作権などの法的意識が低い人が多いのが現実
そもそも論的にいうと、写真やイラストもネットから平然と拾って使うレベルの人が多いし、まったくといっていいほど考えてない
さらには、これを注意しても「聞く耳を持たない」
ひどいのは「逆ギレ」や「不特定多数が見てる場ではないからいいでしょ」と言われるレベル

実際著作権など触れていても、結局のところ相手側から訴えてこない限り問題なく、
訴えないから使って良いの考えが根強い影響と思う

しかし、ここの記事ではビジネス用途を前提にしてるが、
ビジネス用途での違反行為は、個人用途の違反行為よりもダメージが大きいと思って良い
(法人になるとさらに大きい)

黙って使って良いわけではない「見る側の誤解」がポイント

よくあるのは相手から何も言ってこないから問題ないのケースだが、これは勘違いしやすいが、「黙認」の意味ではない
あくまでも「様子見」「実害なし」だから黙ってるだけで、違反しているのは、相手側はすでに承知済みである
これがAIで作った画像(写真)でも同様で、結局著名人と似ていると後々面倒なことになる
作成者側は「AIで作ったんだから問題ない」と反論するであろうが、一番怖いのは「見る側の誤解」である

たとえば
ミッキーキャラクターが法律に厳しいのは「提携していると誤解されないため」である
これは、任天堂でも同じであろう。
見る側が誤解与えてしまうことが問題で、これがビジネスになるとスポンサー関係ではないかと誤解しやすくなるので
余計に危険である
小さな綻びが大きな穴になるのを防ぎたいと思う。
(*あくまでも個人的に楽しむ範囲までならセーフである)

生成AIで画像(イラスト、写真も同様)作る際の注意点

「生成AIで作ったんだから問題なし!」の考えを外し
「生成AIで作ったけど一度チェックしよう!」の考えを持つ
これって文章でも同じだが、いまだに多いのが「生成AIで作ったものが正しい!」と思い込む人
文章にしろ、画像にしろ、どんなに生成AIで作ったものであっても、アップするのはあなたである
アップした以上は、内容物に責任を持つこと
「見てないので知りません」は、アップしてるのに責任逃れしているだけで
ネット社会では通用しないことを覚えておくべきである

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